行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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ここからでも出来ること

ここからでも出来ることです。

試験が近づいてきたら、まとめテキスト、予想問題を解く、ばかりになってしまうと思います。
それでいいのですが、まとめテキストを見るときも、予想問題を解くときも自分の中で目的意識を持ってみて欲しいんです。

例えば、予想問題を解くときにも、
わからない問題が出ると思います。
こんな問題出すなよ!って怒りたくなるときもあります。
私も予想問題を本屋さんで見て、コレはできないだろう!って思うこともあります。

でもね、そうではないのですよね。
出来なければ、答えを見て覚えればいいのです。
そして、出来てもできなくてもやってもらいたいことがあります。

それは、、、、
この問題がなぜ予想問題として出ているのか考えることです。

その意味とは、、、。

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ここから出来ること!

平成18年問題27

選択肢1では制限行為能力者の取消の一般的な効果
選択肢2では未成年の催告
選択肢3では成年被後見の日常行為
選択肢4では被保佐人の詐術
選択肢5では被補助者の取消権者

です。
本問は何を訊きたいのでしょうか?

考えてみてください。
未成年から被補助者まで全て、満遍なく訊いています。
そう、一つもやらないことは許さないのです。

そして、取消の効果、取消前に出来る催告、取消できる人、取消できる場合、取消できない場合

という形で、取消について満遍なく訊いているのです。

いいですか?

これを見るだけでどうやって勉強したらいいかわかりませんか?

制限行為能力者の取消制度を全て訊いているのです。

明らかに問題の質が変わってきています。
行政書士試験は難しくなってきているのです。
制度の理解を満遍なく聞く試験に変わってきているのです。

しかし、そういう試験だと気が付けば、今からでもまとめテキストの見方も変わってくるし、過去問の見方も変わってくるし、予想問題の解き方も変わってくる、はずです。

どう変えれば良いのでしょうか?

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短い期間でも出来ること!

そう、言いたかったことは一つなのです。
でも、それを書いてあるテキストが、あんまりなかった。

いや、本当はあります。
けれども、もっと強調してもらいたかったのです。

それは、問題文の意図を考えながら勉強すること、です。

私のブログではそれを繰り返し書いてますね。
過去問をただ解くのではなくその意図を考えながら解くことですよね。

例えば、平成18年問題27問です。

これは、今年非常に危ない制限行為能力者の問題です。

よく読むと、
選択肢1では制限行為能力者の取消の一般的な効果
選択肢2では未成年の催告
選択肢3では成年被後見の日常行為
選択肢4では被保佐人の詐術
選択肢5では被補助者の取消権者

ですね。

よく考えてください。
本問は何を聞きたいのでしょうか?

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直前!!! 伝えたい思い、、、。

民法総則は去年、時効も出ていますし、代理も出てますよね。

やはり出るなら、成年後見かな、って思います。

そこは皆さんも予想してますよね。

でも住所とか見たいのが出たら、、、、。
なんて考えてしまいますよね。

当然ですよね。

私は論文で受かっています。
で、論文のときは簡単だったて思いますよね。
そうですね。
確かに民法や行政法は簡単だったですね。
でもね、論文です。

難しかったですよ。
何をやってよいのか、、、。

で、うわさが広まるんです。
○○が出るとか、、○○が危ないとか、、、。

私が受かった頃は大体8%ぐらいの合格率でした。
本当に何を勉強していいのか、何をやったらいいのか、、、。

迷いました。

うわさでは、あの人は論文だけで何年も、、とか、、、。

それを聞いたときの思いは、、、、。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

いろいろ細かいことを考えても仕方がありません。
やるしかないでしょう。

私はこのブログを通して伝えたかったことは一つしかないのです。

でも、そのことを書いてあるブログがないな、って思ってそれで書いたのです。
それは、、、、。

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民法総則では

意思表示以外では、、、。
代理は去年出てますよね。
まあ、出ないかなあ、、、。
全くでないとは思いませんが、それ単独では訊かない気もします。

ちょっと気になるのが、、、、。

やっぱり従物です。
従物、附合物、付加物の違い。
そして、抵当権との絡みです。
去年の30問を解いたらこれを想像しない人はいませんね。

しっかり見ておきましょう。

すっごく気になります。

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