行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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平成17年28問 行政書士試験民法 過去問

さて、履行について行政書士試験委員は気にしていることがわかりましたね。

だから、契約の成立の有無を訊く19年33問もそうですよね。

で、皆さんが気になるのは今年の出題、これから一ヶ月でやるべき問題ですよね。

私がすっごく気になるのは、、、、、

続きをどうぞ。

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17年度行政書士試験民法過去問 これって気がついてます?

そうですね。
17年で書面による定めのない贈与
でした。
そして、18年で解約手付けの問題でした。

17年は履行の有無

18年は履行の着手の有無

で、そういう目で19年を見てみましょうか。

気になる単語は

そう、履行

ですよね。

もう良いですね。

19年の31問。

AがBとの間で、もち米50キロを買う契約をしました。

Bによる引渡しの準備が終わっていない場合についての問題でした。

引渡しの準備が終わっていない場合!!!

これって、説明、要りますか?

これって本当になんだろうって真剣に思いましたよ・

履行のこと聞いていますよね。

17年が履行が終わったかどうか

18年が履行の前段階かどうか

19年が引渡しの準備が終わっていない段階

での問題でした。

どう思いますか?

行政書士試験委員って本当に、、、、ですね。

どうでしょうか?

そうすると今年はどうでしょうか?

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17年 行政書士試験 民法過去問

たしかに、今年も17年のように贈与が単独で出るというのは考えにくいですね。

でも絡めて出ることはあるでしょう。

そのとき気になるのが、そう、負担付贈与、死因贈与ではないかなあ、って思います。

17年の問題を見てもそう思いませんか?

贈与は大事です。
相続の知識、贈与の知識、遺贈の知識は関連しています。
しっかりマスターしてくださいね。



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平成17年 行政書士試験 民法過去問

贈与契約がなぜ出ているか?

私は思います。
行政書士にとって贈与契約の知識は必要なのです。

なぜ?

行政書士業務の中に遺言書を作成するという業務があります。
遺言書の中には遺言者が特定の誰かにあるものを与えるという形で書かれますね。

このことをなんていうのでしたっけ?
そう、遺贈ですね。

遺贈と贈与、、、。

いかがでしょうか?

興味がわいてきましたか?

そして、負担付遺贈なんかはどうですか?
そう、遺贈には贈与の規定は準用されてませんでしたっけ?

どうですか?
そう、行政書士にとって贈与の知識は大事なのです。
ですから、テストに出ているのだと思います。

では今年に出るかですね?
どうでしょうか?

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平成17年 行政書士試験 民法過去問

さて、28問目は贈与契約ですね。

贈与は難しいですね。
いまひとつわかりにくいですね。

片方があげるのに契約なんです。
そこが難しくさせている一因です。

そして、判例がそんなにあるというわけではありません。

それはそうですよね。
売買ならば問題になることは自然とわかりますね。

贈与の場合には、裁判になるのならば、贈与契約を履行しないから約束違反だから履行せよ、ということが考えられますね。
しかし、もらう方が、訴えるというのがそんなにあるとは思えないでしょう。

そうなんですね。
贈与と売買はやっぱり違うんです。

だから別の契約類型としたんです。

贈与の特殊性がわかっていただけたでしょうか?

じゃあ、贈与なんてもうテストに出ない?

そう考える方も多いでしょうね。

さあ、どうでしょうか?

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