行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | スポンサー広告 |TOP


80日で充分? 行政書士試験 新しい問題が出たら

では、19年の問題を分析してみましょう。

19年第27問
ある人が他人の所有地を第三者に売却したケースですね。
他人物売買、時効取得、無権代理、94条2項類推適用

解説しましたね。
どうですか?
全く新しいものってありましたか?

28問
時効制度の学説問題

これについては解説しました。
それに、そもそも時効はよく出てますよね。

29問
即時取得の例外。193条、194条
これについては異論もあると思いますがやれたと思いますよ。
なぜなら即時取得は頻出ですからね。

というか、今年受ける人はこのレベルまでおさえればいいのか?とわかると思います。
このレベルとは?そう、あくまで例外は条文を見ておくというレベルですね。

30問
先取特権
これはどうでしょう。
これは個数なので正解は難しいですが、
即時取得、先取特権の行使のための差し押さえ、転貸
など、見たことがあるものも多いはずです。
差し押さえは抵当権で18年で出ていますし、転貸も出ています。

にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へ






01:21 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP


80日で受かる?行政書士試験 新しい問題が出たら

新しい問題が出て全くわからなければまあ、捨てるしかないでしょうね。
問題を読んでも手がかりも全くなければ出すけどね。

でも、試験場でそうなってはいけませんよね。

そうならないためには普段の勉強の姿勢が大事なのです。

すなわち、

試験場で新しい問題が出ても対処できるように過去問を分析するのです。

なんだか変ですか?

そうではありません。

試験委員だって過去問を見ているといいました。

過去問と全くかけはなれた問題は作れませんからね。

しかし、全く同じ問題は作れない。

そこで過去問をベースにして問題を作る。

それが19年度の即時取得の例外の問題、193条、194条の問題ではないでしょうか?

他にも時効取得の学説問題ではないでしょうか。

715条の問題、相続の問題、追認・無権代理の問題ではないのでしょうか?


過去問があってそれをベースに新しく問題を作り変えているのです。

それを去年の問題が証明していますよね。

直接強制の問題だって、債権者代位に時にやってもいい問題ですし、それに建物明け渡しについては前の年に出ていました。


そうなんです。

新しい問題といっても全く新しいものなどはそんなに出ていないのです

だから、過去問の分析が大事なんです。

で、一見新しい問題に対処する勉強方法が大事になります。

これこそが、今の皆さんにとって必要な問題ではありませんか?

その勉強方法とは?
にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へ

13:32 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP


80日で受かる?行政書士試験 新しい問題が出たら

で、新しい問題が出たらです。

まず、考えていただきたいのが今年に出る問題はすべて新しい問題ということです。

当たり前ですよね。
わたしは過去問分析を非常に重視しますが、一度たりとも過去問と同じ問題が出るとは書いていないはずです、、。

同じ問題は出ません。
同じテーマや似た問題が出るのです。

例えば即時取得、時効取得、物権変動、無権代理、不法行為、使用者責任、共有、遺産分割、などなど、これらのテーマは必ずといって出ています。

でも同じのは出ていません。

聞いていることは同じだけど聞き方が変わっていたり微妙に違ってたり、など試験委員も工夫しているわけです。

それはそうですよね。

だって、

過去問だけを勉強している人には受かって欲しくないからです

それじゃあ、記憶力クイズになってしまいますよね。

で、試験委員は毎年違った形で、違った聞き方で問題を出してきます。

かといって全く違った問題を出したらなんていわれるかわからない。

当たり前ですよね。
急に傾向が変わりました、っていって、5択が9択試験に変わってみたり、6択になったりしたら困りますよね。

そして、民法も総則ばっかりとか家族法ばっかりとか出るのも困りますよね。

そうなんです。
試験委員だって過去問は気になるわけです。

ですから、過去問は分析しないといけないわけなんです。

でも、皆さんは急に新しい問題が出た、やってないからわからない、適当に印をつけよう、ってなってしまいますよね。

一問ならいいのですが、それが5問とかになってくると今年はもうだめだとなってしまうことも多いと思います。

では、どう考えたらよいのか?

新しい問題にはどう対処すればいいのかです。

にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へ
13:16 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP


80日で出来る? 過去問を一度でも見たことある方へ

私があえて80日で民法攻略と書いたのか?

もちろん80日で民法が完璧になるなんていいません。

そんなうまい話はありません!

でも、今まで勉強していて民法がなかなか上達しないという方にありがちな、

『そうだ、民法を基本からやろう!
しかし、民法はたくさんあってどうしたらいいのか?
過去問も少ないし、、、。』

そんな方へ、

民法は今まで過去問を一度でも見たことがある人ならば

80日あれば行政書士試験の民法で合格点は取れる

といいたいのです。

なぜそういうのか?

私が民法を教えたり話したりするとき良く思うのは民法を単体で覚えている人が多いことです。

即時取得は即時取得。時効取得は時効取得という具合に。

でもそうではないです。

そう、試験でも原始取得として並立して出ていましたね。
そうなんです。

一見全く違うようなテーマでも元を正せば同じのことも多いのです。

それに気がつけば、
暗記の量が半分、いや、4分の1以下になります。

この効用は大きいですよ。
他の教科の勉強時間が増えますからね。

こういうと、なぜ、民法の分析を強調するかがわかってきたと思います。

民法で6割を確実にする

これが合格への第一歩だと思います。

膨大な民法。

だからこそ、過去問分析なんです。

だからこそ、過去問分析をしながら出る問題を考えるのです。

だからこそ、過去問分析をして類似問題を自己流でも無理やりでいいから問題と問題を関連付けるのです。

こうすれば民法の覚える量が圧倒的に減ります。
そして、見直しがものすごく楽になります。

何年度を聞かれても問題を見てその類似問題を思い出してその知識を使って一気に見直せます。

これが過去問分析の効用です。

こうすれば民法過去問を完璧にするのに80日も必要ありません。

はっきり言って一度でも過去問を解いたことがある人ならば1ヶ月で過去問を完璧に出来ます。


それで過去問が完璧になります。

その後は、出そうな問題に片っ端からあたれます。

50日間民法の問題付けになることが出来ます。

これは大きいですよ。

そして、新しのを覚えることが出来ます。

よく皆さんに良くありがちなのが新しいのが出た!ってなってしまうことです。

新しい問題には解き方があります。

それはどうしたらいいと思いますか?

にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へ
13:25 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP


飛鳥山過去問塾 80日で出来る民法攻略

問われているテーマを感じ取ったらどうするのか?

感じ取ったら、そう分析です。

これは出そうだ、こういう風なのが試験委員は好きだ、こういう感じで訊いてくるなどです。

じっくり分析してください。
日数が少ないからって焦ってはいけません。

日数が少ないのならば出るところをやるのです。

そのために分析するのです。

私はそれを出来る人が少ないなって思うのです。

もう余裕があるのは80日しかないのです。

出るところしかやっている余裕はないはずです。

過去問だってもう一回見直さないといけないはずです。

また、適当に解いて終わらせるのですか?
それではいけません。

自分なりにこれはでそうとか、これって何年度に出た○○に似ている、などとじっくり一週間分析してください。

このブログだってそうです。

適当に無理やり関連つけているわけではありません。

やっぱり試験委員はこういうことを聞きたがっているのではないかと考えながら問題を解きます。

で、残念ながら、解答集がそのことに気がついてないことがあります。

もしくは気がついても書かない?ことがあると思います。

<私はなぜ過去問集が類似問題の分類をしっかりしないのか?気になります。すごく似ているのにって思うこともしばしばです。>

ですから、それをやらないといけません。

私でも最低一週間は民法の問題をじっくり分析してから書いています。

適当に解くのではなく分析してみてください。

そのときはあくまでも今年何が出るかが大事です。


過去問にいくら詳しくなっても受からないのです!


私は過去問に詳しくなれなんていいません。

過去問を見て解いて出そうな問題を考えるのです。

このブログはその一端を書いているものです。

実際にはこれのブログの内容を述べて、危なそうな、出そうな問題をいろんな試験の民法から持って
きて解く訓練をします。

分析+問題演習なのです。

分析だけでもだめです。

問題演習だけでもだめです。

にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へ
興味がある方は是非ご連絡ください。

03-6426-8796もしくはリンク集の飛鳥山過去問塾からどうぞ。

現在土日を中心に行っております。



13:03 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP




< < 前のページ | TOPページへ戻る| 次のページ > >

飛鳥山過去問塾へのお問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

民法基礎

Author:民法基礎
東京都北区王子で行政書士と飛鳥山過去問塾を開業しています!

場所は飛鳥山のすぐ近く。
飛鳥山と都電が見える場所に事務所があります。

東京都北区滝野川1-60-5 ミナトヤビル301
飛鳥山行政書士事務所
行政書士 山賀良彦

電話03-6426-8796
e-mail
asukayama@movie.ocn.ne.jp

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。