行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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平成19年度行政書士試験 民法過去問 

形式面は意外と大事ですからね。

しっかりマスターしてください。

私は今年出る可能性は大きいと思っています。
これと同じ形式では出さないでしょうね。

こういう問題を作っている人は二年連続ではやってこないはずです。


しかし、本問でみたようにヒントを出してくる。
そこをつかむのです。
私はキーワードで出してくると思います。

そこをしっかり読みとって正解して下さい。


そして、お待ちかねの、本問から考える今年の危ない問題ですね。

まず、選択肢5で時効の停止条件説を説明しています。

そして145条ですね。
時効の援用です。

今まで時効取得の問題ばかりだったのになぜか、A説の説明の中に

消滅時効

の文字が!!!!!!!!!!!!!!!!


もう見ておくなら、『                        』ですよね。

そうです。あれはみといてくださいね。
判例が基礎になりますからね。
判例の見解をしっかりマスターしてください。

そして、さらに行きましょうか?
私はもうひとつ気になるのがあります。

それは平成18年度で住所を出していましたよね。

あれは用意していた人は少ないでしょう。
しかし、行政書士業務として非常に大事な条文です。

さあ、だんだん面白くなってきましたよね。

すると試験委員も行政書士業務に関連する民法の条文は出してくると思われます。

すると、本問の選択肢の内容から考えると、停止条件という文言から出るのは

『                』ですよね。


ええ、危ないです。
私はこちらも可能性は大きいと思いますよ。

これも対立する説とともにしっかりマスターしてください。

ではまた。

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