行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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平成19年度行政書士試験 民法過去問 

選択肢比較でみてもいいですよね。

選択肢の2が民事訴訟法のことを言っていて、4でも証明といってやっぱり民事訴訟法のことを言っています。

そこからいっても4が正解とはわかりますよね。


でも、この問題は時効の存在理由といって停止条件、解除条件とか考えた人が多いと思います。

しかし、それを選択肢で訊いているにも関わらず、それはダミーでしたね。

かなり計算されつくされています。

かなり巧妙に作ってあります。

これを落とした人つらかったでしょうね。


しかし


この問題ができたかどうかはどうでもいいことなんです。


皆さんが気になるのは今年何が出るかですよね。



良いでしょうか?

過去問を解くときにはそこから離れてはいけません。


まず、形式面ではこの解き方を覚えてください。

キーワードを使う、選択肢の比較をするですね。






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