行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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平成19年度行政書士試験 民法過去問 

さらに行きましょうか?

選択肢3を見てください。

選択肢3は時効の援用は、『はじめに遡って権利の得喪の効果をしょうじさせるものである』

と書いてありますよね。

そして、学説のAを見ますと時効は権利を取得させ、消滅させる制度、と書いてあります。

やっぱりキーワードを使ってます。

良いでしょうか?
選択肢をよく見てください。

紹介された学説の文章で使っているキーワードを利用している選択肢は3と4しかないのです。

そして、3が間違いなのはゼロ秒でわかる。
これは簡単。

すると4でいいんじゃないでしょうか?

他の選択肢は学説で使ったキーワードをあえて使っていません!!!!!

なぜだかわかりません。

なぜだかわからないけど、そういう風に見ていくと本当に簡単。

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