行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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平成18年度行政書士試験 民法過去問第29問

条文が難しければ、常識的に考えてください。

選択肢の2
動産と動産がくっついて分離できなくなって、主従の区別が出来ない。

そしたら、双方、当然に相等しい割合で共有する?

そんなこといやですよね?
9対1の割合であったのにくっついたら5対5の割合になる。
そんなこと法律で絶対的だなんていわれたくないですよね

選択肢3
BがAの材料に加工してものをつくったら常にAのものになる?
確かによさそうですけど、AとBの取決めも許さないものなんでしょうか?

同じく
選択肢4もそうです。
Bの動産がAの不動産にくっついた。
常にその価格割合に応じて共有しないといけないのでしょうか?
それはありえないでしょう。

取決めしたって良いですよね。

そうなんです。一見やってない、難しいって思うかもしれませんが、考えると出来るのです。
試験委員もそういうように作っています。

試験委員も難しいのはわかっています。
しっかり読めば判断できるようにつくっています。

良いでしょうか?問題文を読むことです。
難しいと思われる問題こそ問題文に注意してください。

問題文の文言に注意すると解けるのもたくさんありますよ。






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