行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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平成18年度行政書士試験 民法過去問第29問

さらに、問題文を少し検討しましょう。
実はこの2,3,4は非常に興味深い文言が使われています。

選択肢2
『当然に相等しい割合で』

選択肢3、選択肢4
『AとBの取決めに関係なく』

の文言に注目してください。

選択肢2が動産と動産が附合したケース、選択肢4が不動産と動産が附合したケース、
選択肢3が材料に加工してものをつくった場合(本肢ではイス)

です。

この場合に、所有関係が問題になりますよね。

法律でも規定してあります。

原則はどう決めるべきなのでしょうか?
共有の附合の原則って何でしたっけ?

242、243,244条をもう一度チェックして下さい。

そして、それは当然、取決めをも許さない絶対的な規定と考えるべきでしょうか?








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