行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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平成18年度行政書士試験 民法過去問第29問

さて、そうはいっても選択肢2,3,4はやりますよ。

もちろん細かい点はやりません。
これはお手元のテキストの表などを見るべきですね。

もちろん、個人的に教わりたい方は簡単な覚え方をお教えいたします。

ここでは問題の分析を中心に今後の対策を中心に検討しましょう。

まず、この共有の附合を用意した人は少なかったと思います。

しかも共有の附合が原始取得という形で統一的に捉えていた人は少なかったのではないでしょうか?

ただ、この2,3,4は合否には関係ありませんでしたね。

試験委員もわかっているのです。
難しいということは、ですからここで合否を決めさせなかった。

すると、・・・・。

もう良いですよね。


ええ、共有は非常に危ない!!!

17年度も入会権、共有
18年も共有
19年は出ていない!

危ない!

非常に危ない!

私が気になるのは、共有の法的性質が危ない気はします。

17年でもそれは訊いています。
私としては今年は相続を絡めるのではないか?

そんなとこですね。
もっといろいろ考えられます。

大事なことは漠然と過去問を解かないことです。

共有は危ないです。
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