行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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平成18年度行政書士試験 民法過去問第29問

そして、選択肢の5です。
この問題は、一番は簡単だとしても2,3,4で『やってなかった』って思う人もいますよね。

それで焦ってしまう。

しかし、選択肢5を見てください。
所有者のいない動産を所有の意思を持って占有を始めたら、その物の所有権を得るか?ですよね。

これ知ってますよね。
小学生でも知ってますよね。
「誰のものでもなければもらっちゃうよ」てね。

それで、この問題は正解ですからおしまいです。

共有の附合など難しいものをやらなくても済むんです。

また、5番目にカギになる選択肢を持ってきてます。

ん、また?

そう、またです。
平成17年度第26番 即時取得の問題 を見てください。

カギになるのはやはり選択肢オでした。

なんと、二年連続して即時取得の例外を訊いているんです。
しかもそれが正解肢になっている。
偶然ですか?
違うと思います。
あきらかに狙ってます。


ちなみに平成19年29問では即時取得の例外をズバリ聞いています。

あのテーマは難しいのですが、わたしは平成19年度は準備できたと思います。
それに過去問を見ていれば準備すべきですね。

そう、過去問は試験委員からのメッセージです。
過去問分析がなくては勉強もないと思います。

来年の出題が当たるかどうかはともかく無駄な勉強が防げます。

過去問対策の重要性がわかってもらえましたか?

それではまた。









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