行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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平成18年度行政書士試験 民法過去問第29問

さて、本問は問題としてみると簡単です!

誤解しないでください。
これを本試験場で受けたら、私も焦ったでしょうね。

とくに28問目の住所が引っ掛かるんですよね。
あれを準備していた人は少なかったでしょうからね。

そこで焦ってしまうんですよね。

さて、選択肢の1を見てください。

他人の土地(不動産)を
悪意で(他人のものと知りつつ)
所有の意思を持って、
平穏かつ公然に
10年間占有
その所有権を取得しますか?



ということですよね。

この問題ってなんか時効取得の一番最初のところでやりますよね。
しかも、本文を読んでもわかると思いますが時効取得の要件をそのまま書いているような文章なんですよね。

正直なんだ?って思いますよね。

答え的には別に全く問題ないはずです。
悪意20年、善意10年ですからね。

しかし、すっごく気になりますよね。

そこで平成19年度の問題を見てください。
19年度の第28問はそう、時効の存在理由ですね。
これを正面から訊いているんですよね。

すっごく不思議な感じがしますか?
これが本試験ではすごく多いんです。

過去に出た問題がそのままずばり出ることは少ないんです。
しかし、関連したテーマが出る。

もっと言いましょうか?
まあ、そこら辺はやめておきましょう。

でも関連したテーマは出ます。

これを偶然だと思うか思わないか?
それは自由ですがあきらかに気になる符合だと思いませんか?









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