行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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平成18年度行政書士試験 民法過去問第29問

さて、次は平成18年度第29問です。
これは厳密には売買の目的物での分類内のものではありませんが、不動産と動産が関連する問題なのでこの中に含めていいと思います。


さて、本問で気になったことは一にも二にもリード文ではないでしょうか?

所有権の原始取得に関する、とズバリ言っています。

そして、選択肢を眺めると選択肢1では不動産、選択肢5では動産ですよね。
2、3、4では動産の共有関係を訊いています。

原始取得といえば、思い浮かべるのは時効取得、即時取得ですね。
そこへ共有を絡めてきました。

さすが本試験ですね。

問題構成もよく考えられています。

本問のような共有の2、3,4を対策していた人は少なかったでしょうね。

とくに18年の28問が住所に関する問題だったので余計あせった方も多かったでしょうね。

この問題もよく考えられています。
それではひとつひとつ選択肢を見ていきましょう。






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