行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験民法過去問平成17年第26問

さて、本選択肢オは盗品の事例でしたね。

そうすると、平成19年度の29問が引っかかりますね。

そうですよね。

平成19年度の問題はこの問題の次の問題でしたね。

この平成17年の問題をしっかりやっていた人は簡単だったでしょう。

過去問の傾向から考えたらやるべきだったのですね。
即時取得は毎年のように聞いているのですから。

聞いていない年でも時効取得は聞いています。

平成17年度のこの26問選択エは勝手に持って行ってしまった事例です。

即時取得はともかく時効取得はと考えて勉強していた人は、

平成18年第29問の原始取得との関連の問題は予想できたと思います。

本試験はしっかり読んで解いていくといろいろ引っかかるところがあります。
そこが、次の年度などで聞かれている例も多いのです。


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