行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | スポンサー広告 |TOP


行政書士試験民法過去問平成17年第26問

選択肢エはもっと簡単ですよね。

もう私が今から書く内容を予想できるのではないでしょうか(笑)。

えぇ、それを書きます。

とめてあった自転車を自分の物と誤信して、使用を継続したら即時取得をするかですよね。

えーっと、書きますか、やっぱり。

取引関係はありませんよね。
ただ持っていってしまったのですね。

即時取得しません。 おしまい。


しかし、この問題は大事です。
行政書士試験民法過去問平成18年第29問の選択肢5を見てください。

出てます。
二年連続で出る理由はわかりません。

しかし、ちょっと先ですが
その行政書士試験民法過去問平成18年第29問のタイトルを見てください。

「所有権の原始取得に関する」となっています。

その中に、時効取得、即時取得、共有を入れてきています。

そうなんです。
試験委員は明らかに、ここら辺を共通してとらえてもらいたいのです。

そうするとなぜ、選択肢アで建物が出たかがわかりませんか?
スポンサーサイト
13:44 | トラックバック:0 | 売買の目的物での検討 |TOP



トラックバックURLは http://gyouseigoukaku.blog25.fc2.com/tb.php/79-02430973

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| TOPページへ戻る|

飛鳥山過去問塾へのお問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

民法基礎

Author:民法基礎
東京都北区王子で行政書士と飛鳥山過去問塾を開業しています!

場所は飛鳥山のすぐ近く。
飛鳥山と都電が見える場所に事務所があります。

東京都北区滝野川1-60-5 ミナトヤビル301
飛鳥山行政書士事務所
行政書士 山賀良彦

電話03-6426-8796
e-mail
asukayama@movie.ocn.ne.jp

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。