行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験民法過去問平成17年第26問

選択肢ウです。

これは?

簡単ですか?
そう、わかりやすいですね。

成年後見人から買った場合には即時取得はしませんね。

これは有名ですか?
やっぱり即時取得の要件を聞いているに過ぎないですね。

無権利者からの取得です、からね。

さあ、もう一つ気になることはありませんか?

ありますよね。

そう、本問は「その所有するパソコン」を売却したのです。

所有する、ということははじめから所有者なのですね。

そうすると即時取得の成立の余地はありません。
簡単ですよね。

このレベルまで聞いています。

やっぱり、最初のほうでした自己のものか他人の物かの分類も正しいと思います。

実は、民法の取引関係の問題は

誰が、誰に対して、何を(動産か、不動産か)、売ったのか?

の分析が出来ればほぼ終わりです。

本選択肢はその「誰が」が、成年後見人であり権利者だったのです。

そういう目で過去問を見てください。









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