行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験民法過去問平成17年第26問

実は選択肢イは即時取得の基本をおさえていればそんなに難しくはありません。

即時取得は取引によって得た場合の取得者の保護規定なのです。

そうすると、本問では、自己の所有物であると誤信して伐採した場合なのです。

伐採は取引ではないですね

すると、即時取得は出来ません。

それでおしまいです。

簡単ですね。

この手の問題はよく出ます。

確かに、立木で考えると難しいです。

しかし、しっかり問題文を読むとなんでもないですね。

即時取得の基本を選択肢ア、イも聞いているに過ぎません。

すると、ウ以下もそうでしょうね。

ただ、この問題はいろいろ気になる点があります

まず、立木法のように特別の規定がある場合の取り扱い。

自動車は即時取得しますか?難しいですね。しかし、少し危ないです。

私なら、つくりかけの家と抵当権という論点を聞いてみます。

不動産と動産の違いが問題となるのはこれですね。

あとはやはり、従物、付加物、附合物です。これも危ない。抵当権との関係を抑えてください。

気がつきましたか?

平成19年だ30問のアの即時取得と先取特権が出ています。

私はこの論点の関連で抵当権は危ないと思います。

必ず、問題を解いてくださいね。

 

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