行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | スポンサー広告 |TOP


行政書士試験民法過去問平成17年第26問

続いて、選択肢イです。

選択肢のイは立木です。

山に生えている立木を自分の土地の上に生えているものと誤信して伐採したら即時取得しますか?

ですね。

立木です。

生えています。

迷いますか。

これは知っている人は簡単ですね。立木は登記が認められていて立木法上不動産として扱われるということですね。

また、明認方法なども出来るんですね。

すなわち、土地と別個に取引が出来ます。

ん、そうすると登記していないと動産かしら?

動産だと即時取得かな?

 

そうですね。迷いますか?

これについては詳しくはテキストを御覧になれって頂きたいです。

土地およびその定着物という文言から派生する問題点の広さに愕然とするかも知れません。

でも、簡単に考えれば、明認方法もあるし、立木法なんかで登記できるから不動産と考えても正解に達しますね。

しかし、本問はそんなに難しく考える必要はないのです。

それは、

スポンサーサイト
13:12 | トラックバック:0 | 売買の目的物での検討 |TOP



トラックバックURLは http://gyouseigoukaku.blog25.fc2.com/tb.php/76-3d304453

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| TOPページへ戻る|

飛鳥山過去問塾へのお問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

民法基礎

Author:民法基礎
東京都北区王子で行政書士と飛鳥山過去問塾を開業しています!

場所は飛鳥山のすぐ近く。
飛鳥山と都電が見える場所に事務所があります。

東京都北区滝野川1-60-5 ミナトヤビル301
飛鳥山行政書士事務所
行政書士 山賀良彦

電話03-6426-8796
e-mail
asukayama@movie.ocn.ne.jp

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。