行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験 民法過去問平成17年度25問

選択肢3では、時効取得前の第三者でしたね。
選択肢4では、解除後の第三者でしたね。

前、後と分けています。

私はこれを解いたときやっぱりね、と思いました。

前後のことを出したかったんですよね。

でも、解除前の第三者と時効取得後の第三者にはしなかった。
なぜ?

これは学説的にも分かれるからかもしれません。
正しくはわかりません。

おそらくは判例上しっかり固まっているものを出してきたとは思います。

そう、そうでないと問題文のリード文の「判例の趣旨に照らし」という文言がいきてきませんからね。

この問題からは、
まず、第一に○○前後の第三者をチェックすることですね
怪しいのは、

取消前後の第三者
でしょう。

詐欺、強迫、未成年、成年後見

とからめて危ないですね。

必ずチェックしてください。

そして危ないのが、、、。

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