行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験民法過去問 「人」の観点での分類

それでは、行政書士試験の民法を「人」の観点から分類します。
問題を解くときに注意して読むべき点です。
なお、このページは問題の検討により適宜、加除修正いたします。

人について、主に、売買契約の問題で、問題となります。

買主ないし売主について

1 契約をだれが行っているのか?その1
(1)未成年者
  被後見人
  被保佐人
  被補助者

(2)親権者
  未成年者後見人
  成年後見人
  保佐人
  補助者

試験で検討すべき点
・誰がメインで契約・意思表示を行っているか?
・誰に対して契約・意思表示を行っているか?

2 契約をだれが行っているのか? その2

(1)本人か?
(2)代理人か?

注 
代理人についての考え方
①代理権はあるのか?
ある / ない

ない場合
②表見代理は成立するか?
 成立しない無権代理か?

試験問題で検討すべき点
・本人とは契約関係・事実関係のみ(代理権の授与行為がある?ない?)
・権限ゆ越ケース(半分しか代理権を与えていないような場合)
・勝手に代理人と称したケース(外観のみ)<本人の帰責性の問題>

3 契約者(売主、買主)の善意、悪意

(1)相手方で問題となるもの
背信的悪意
悪意

善意+無重過失
善意+有過失
善意+無過失

他に、試験問題では
取引上の信頼があったケース
取引上の相当の注意を払ったケース

(2)本人(または代理人)で問題となるケース
本人の真意
瑕疵ある意思表示
意思の欠けつ

他に、試験では、
『偽って』などで。


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電話  03-6426-8796
メール asukayama@movie.ocn.ne.jp

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