行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

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行政書士試験 民法過去問平成17年度25問

まず、25問ですね。
ここでは、16年度の25問と全く同じ番号で不動産売買と登記をズバリ聞いてきました。

16年の聞き方が不動産の売買、という聞き方だったのに17年では不動産と登記とズバリ聞いてきてます。
しかも判例の見解です。

やってない人は苦しかっただしょうね。

しかし、もう一度16年度の25問の選択肢4、5を思い出してください。

不動産売買の問題といって登記を聞いています。

選択肢の4なんかはご丁寧に実務上の扱いと聞いてきています。

そして、選択肢の5は二重譲渡の事例で不動産と177条を正面から聞いています。

もう、気がついたと思います。
試験委員は明らかに過去問を見てそれを受けてこの問題を出していますよね。

すると、本問は過去問をチェックして、不動産売買と登記が危ないな、と思った人には簡単だったでしょうね。


どうでしょうか?

過去問分析の大切さがわかっていただけたでしょうか?


私は塾の経験が長く受験対策を中心におこなっていました

その時よく思うのですが皆さんが過去問をいい加減に解いていることです。

過去問は志望校や試験委員のメッセージが隠されています。
そのメッセージを受け止めてそれに向けて勉強することですね。

本問だって16年度の選択肢の5で登記の簡単な問題を訊いているんです。
正直なんだこれは?っていうレベルですよね。

しかし、17年度では不動産売買と登記が出ています。

そう、過去問分析は非常に大切です。

ただ解いているだけではだめです。
過去問と同じ問題は出ないのです。
しかし、同じテーマは繰り返し出ています。

それに気がつくか、気がつかないかです。
それだけであなたの合格率が飛躍的に上がるでしょう。

もう一度自分なりに過去問を分析してみてください。

このブログは過去五年間から過去問を分析して書いています。
参考になればうれしいです。
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