行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | スポンサー広告 |TOP


行政書士試験 民法過去問平成17年度25問

さて、難しいと評判の平成17年度の民法です。
この年度は、合格率が低い年で有名ですね。

この年度って問題がちょっと変わってますよね。
リード文が非常に短いのが気になりませんか。
それと「判例の趣旨に照らして」という文言を使った問題が4問も出ています。
他の年度も出ていますが、この年度はちょっと異質ですよね。

判例をやってほしいんだ、ということを試験委員がメッセージとして伝えています。

私は、
民法の知識(常識)を習得することを書いていますが、条文とは判例が民法の基礎知識の基礎になります。
なお、民法の知識(常識)はそれだけではありません。
民法的に権利関係を見る、問題分析するというのもその中に入ります。
それが問題分析をしないと身につかないのです。

さあ、それでは、17年度の中で売買の目的物が問題となっているものを検討しましょう。
スポンサーサイト
14:26 | トラックバック:0 | 売買の目的物での検討 |TOP



トラックバックURLは http://gyouseigoukaku.blog25.fc2.com/tb.php/56-2e110d16

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| TOPページへ戻る|

飛鳥山過去問塾へのお問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

民法基礎

Author:民法基礎
東京都北区王子で行政書士と飛鳥山過去問塾を開業しています!

場所は飛鳥山のすぐ近く。
飛鳥山と都電が見える場所に事務所があります。

東京都北区滝野川1-60-5 ミナトヤビル301
飛鳥山行政書士事務所
行政書士 山賀良彦

電話03-6426-8796
e-mail
asukayama@movie.ocn.ne.jp

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。