行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験 民法過去問 16年度第25問

選択肢5です。

本問は二重譲渡ですね。
売主が第一買主に譲渡したあと、重ねて第二買主に譲渡したケースですね。
このうち、第一、第二の買主が所有権を取得しようと思ったらどうするかですね。

さて、本格的なのがきましたね。

まさに、不動産と動産の違いを訊いています。
リード文で『不動産の売買に関する』と書いておきながら本格的なものがここできました。

面白いですね。

偶然では、、、ないですよね(笑)。

これは解説不要ですよね。

不動産の二重譲渡では、登記で決めるのでしたよね。

私個人はこういう問題文を読むと明らかに試験委員は動産と不動産の違いをしっかり認識してほしいんだということがわかると思います。

平成19年度でも絵画が問題になってますね。
これは少し難しいですね。
動産ならではの例外を訊いています。

<なお、行政書士試験は絵画が好きですね。なんで動産って書かないんでしょうね。何かがあるとは思いますよ。>

そうすると、

今年は不動産登記が危ないですよね。
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15:06 | トラックバック:0 | 売買の目的物での検討 |TOP



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