行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | スポンサー広告 |TOP


行政書士試験 民法過去問 16年度第25問

そうなんです。
実は意外と難しいんですよね。

不動産のように土地と建物というケースで土地だけ売ったケースを考えてみましょうか。
そう、確かにいいのですが、このあと土地を買った人はどうするの?
って思いますよね。

他人が住んでいる土地を買うことになるんですよね。
所有権に基づく妨害排除請求をしますか?
可能なのか?

そう、面白いですね。
民法が好きな方は考えると楽しめると思います。

ただし、

試験場ではこんなことを考える必要はありません。

むしろ有害です。

試験問題を解く鉄則は

書いてないことを考えない、ということです。

問題文のみから判断するということです。

これを徹底してください。

これができるようにならないといけません。

民法は皆さんが試験問題の解説書を読んでいても「この解説でいいの?」と思うことも多いと思います。

確かに、解説の中には不十分と思われるのものあるでしょう。
しかし、詳しく書いたらどこまで書いたらいいのかわからないのです。

そこで、私としては過去の塾の指導の経験や問題文の分析の結果から必要最小限度に絞って書いています。

ですから、試験場でたとえ民法の知識を忘れてしまったとしても解けるような工をして解説しています。

皆さんも、試験に受かるためにはということに絞って勉強してくださいね。
スポンサーサイト
14:41 | トラックバック:0 | 売買の目的物での検討 |TOP



トラックバックURLは http://gyouseigoukaku.blog25.fc2.com/tb.php/53-052f8424

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| TOPページへ戻る|

飛鳥山過去問塾へのお問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

民法基礎

Author:民法基礎
東京都北区王子で行政書士と飛鳥山過去問塾を開業しています!

場所は飛鳥山のすぐ近く。
飛鳥山と都電が見える場所に事務所があります。

東京都北区滝野川1-60-5 ミナトヤビル301
飛鳥山行政書士事務所
行政書士 山賀良彦

電話03-6426-8796
e-mail
asukayama@movie.ocn.ne.jp

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。