行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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19年度27問 行政書士試験民法

選択肢4です。
4も無権代理です。

相手方は無権代理人に対して責任を追及できますか?ですね。

これは、常識で考えたら、出来ますと考えますね。

はい、民法も出来ますとしています。
117条です。

ただし、相手方は常に保護されていいのでしょうか?
相手方の状況によって保護の有無を考えなくて良いのかですね。
もし相手方が無権利者から買っていると知っていたら、これは無権代理人の責任を追及できるとするのはそもそもおかしいですよね。

したがって、買った相手方が保護されるには善意、無過失でないといけないと民法は決めました。
これを知っておくのが民法の知識です。

この善意無過失を予備校やテキストで知識として覚えるのです。
良いですね。
知識は予備校や本でも覚えられます。

しかし、
問題分析力は自分で問題演習で身に付けないといけません。

そこの違いをしっかり考えながら過去問演習をしないとただ、繰り返しているだけになります。
問題分析をしてくださいね。

行政書士試験の受験で気になる方はどうぞメール、ご連絡ください。

飛鳥山過去問塾
行政書士 山賀 良彦(やまが よしひこ)

電話  03-6426-8796
メール asukayama@movie.ocn.ne.jp
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