行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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平成19年27問 行政書士試験民法

さらに言えば、Cとしては無権代理人からの契約だったとして取消権を認めても良いですよね。
もし、Cが無権代理人から買ったものだと知らなければ、です。

これはおかしな考え方でしょうか?
Cとしては無権代理人からの購入だと知らなかった場合に、取り消しをすることも出来るとすることは全くおかしなことではありませんね。逆に知っていたら取消権を認めないことはおかしくないですね。

そして、取り消ししたら本人Bはもはや追認をすることが出来ないとしました。
これも変ではないですよね。
取り消したら遡及的に無効になるのですから。

つまり、このケースでは代理人と相手方で契約して、結局代理人が無権代理人だから相手方が契約を取りやめた場合です。
なので、本人のその後の追認によって契約が有効になると考えること事態がおかしいときが付くはずです。

これも問題分析力です。
問題分析する場合には誰が、誰に、何を、売ったかだけでなく、いつ売ったかを考えることも必要になります。
問題分析力の大切さがわかったでしょうか?

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行政書士 山賀 良彦(やまが よしひこ)

電話  03-6426-8796
メール asukayama@movie.ocn.ne.jp
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