行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | スポンサー広告 |TOP


20年行政書士試験27問

そう、エが大基本なんです。

だからオは?
これは、一般債権者が保護されるのか?ですね。

通謀虚偽表示があるのですが、その通謀した以外の人が善意だからと言って保護されるのか?
ですよね。

そう、単なる一般的な債権者は第三者といえるか?でしたね。

こうなると皆さん簡単ですよね。

その通謀虚偽表示を前提に取引関係に入っていっていなければ第三者とはいえないんじゃない?って勘が働きますよね。

そう、問題文もヒントをくれています。

差し押さえ前の債権者でもいいのか?です。

差し押さえ前のような債権者には対抗できますよね。

そう、このエとオがまず考えるべき問題だったんです。


にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へ

過去問をタダ解いてはいけません。

必ず来年へのヒントがあります。
それを探していきましょう。

現在は土日を中心に過去問指導を行っています。

興味のある方はどうぞご連絡ください。
行政書士試験の受験で気になる方はどうぞメール、ご連絡ください。
スポンサーサイト
16:58 | トラックバック:0 | 平成20年度行政書士試験 民法解説 |TOP



トラックバックURLは http://gyouseigoukaku.blog25.fc2.com/tb.php/261-09c40dd5

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| TOPページへ戻る|

飛鳥山過去問塾へのお問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

民法基礎

Author:民法基礎
東京都北区王子で行政書士と飛鳥山過去問塾を開業しています!

場所は飛鳥山のすぐ近く。
飛鳥山と都電が見える場所に事務所があります。

東京都北区滝野川1-60-5 ミナトヤビル301
飛鳥山行政書士事務所
行政書士 山賀良彦

電話03-6426-8796
e-mail
asukayama@movie.ocn.ne.jp

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。