行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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2008年第27問 善意の第三者

誰が、誰に対して、通謀虚偽表示の無効を主張できるのでしたっけ?

そういう問題ですよね。

で、誰に対して出来ないか?といえば、善意の第三者でしたね。

それについては良いですよね。

それについては94条の話ですよね。

去年も出てました。

つまり、通謀虚偽表示をした人は善意の第三者に対してその無効を主張できなかったんでしたよね。

それが大基本ですよね。

で、そこをまずおさえましょう。


過去問をタダ解いてはいけません。

必ず来年へのヒントがあります。
それを探していきましょう。

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