行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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2008年第27問

まず、27問です。

これは予想通りでしたね。
意思表示と登記が危ない!って繰り返してましたね。

皆さんも予想できた方も多かったのではないでしょうか?

通謀虚偽表示と第三者の関係でした。

これって、19年度27問で、94条2項類推適用の問題が出てましたね。
キチンと過去問を使って演習をして、確認をしていた人は出来たでしょう。

過去問の大切さを思い知らされますね。

過去問はタダ解いても全くと言っていいほど意味がありません。

危なそうなところ、試験委員が何を訊きたいのかを考えながら解かないと意味がないですよね。

19年の訊き方を見てください。

第三者のCに対して所有者はその無効を対抗できるか?
ですね。

それが20年に出ています。

だれが、だれに対抗できるか?という形で!!!!!!!!!!

しかも、通謀虚偽表示の事例で!!!!!!!!!

19年は94条2項類推適用の事例で!!!!!!!!!!!!

どうですか?

この1問だけでも過去問をどう分析したらいいのか、わかったのではないでしょうか?

過去問をタダ解いてはいけません。

必ず来年へのヒントがあります。
それを探していきましょう。

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