行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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民法の苦手な人へ

民法は確かに難しいです。
こうして書いていますが、条文、判例でもわかりにくいものもあります。

でも、民法は私人の売買契約などを定めた法律ですよね。
そうすると、そんな非常識なことが書いてあるわけではないのです。

条文、判例は大事です。
でも、常識はもっと大事です。

民法の問題解く場合にはとにかく第一に問題分析です。

今は売買のことを人にスポットを当てて書いています。

誰が(制限行為能力者か、代理人か、本人か、などです。)
誰に対して(制限行為能力者か、代理人か、本人かなど)
何を(動産か、不動産か)
売ったのか?

をしっかり分析をしてください。

もちろん条文・判例を知っていればいいのですが、知らなければ常識で判断してください。

そういう訓練をしながら判例や条文を覚えることです。

覚えようとするのではなく分析力をつけることです。

そうしていくうちに常識が単なる社会常識から、民法の考える民法常識といえるものに変わってきます。

そうしていくうちに、民法ならこう考えるはずだ、という感じになってきます。

もちろん、条文を覚えたり判例を覚えることは大事です。
しかし、問題分析力をつける努力をしてくださいね。

それではまた後日。
行政書士試験の受験で気になる方はどうぞメール、ご連絡ください。

飛鳥山過去問塾
行政書士 山賀 良彦(やまが よしひこ)

電話  03-6426-8796
メール asukayama@movie.ocn.ne.jp
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