行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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18年度 行政書士試験 民法過去問 「人」

18年度民法27問目選択肢の4です。

被保佐人ですね。
同意はありません。
家裁の許可もありません。

ということは、本来は取り消しができます。

しかし、行為能力者であると信じさせるために詐術をしました。

常識で考えても取り消しさせるのはいかがでしょうか?
させてはいけませんよね。


これもいいでしょう。21条ですね。

民法は条文が大事ですね。

でも常識も大事ですよ。
この問題では制限行為能力者が能力者であると信じさせているのに制限行為能力を理由として取り消そうとしているんですよね。

これだけで取り消させる意味はないですよね。

民法が苦手な方は
問題分析+常識でまず考えてみてください。

そして、解説を読んで条文をチェックしてみてください。

遠回りのようで実は民法攻略の近道なんですよ。
行政書士試験の受験で気になる方はどうぞメール、ご連絡ください。

飛鳥山過去問塾
行政書士 山賀 良彦(やまが よしひこ)

電話  03-6426-8796
メール asukayama@movie.ocn.ne.jp
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