選択肢オです。
被害者が損害賠償請求権を保全するために加害者の有する保険金請求権を、加害者の資力にかかわりなく代位行使できるかという問題ですね。
これは難しいですね。
ただ、無資力要件が必要であることを考えれば×にはできました。
で、それは良い。
この問題は、この後出てますね。
18年の46問ですね。
18年の方は抵当権の物上代位
17年は債権者代位
です。
ね、こうして並べると、勘のいい人はあって思いませんか?
思ってくださいね。
行政書士試験の民法はこの繰り返しです。
同じことを形を変えて訊いているのです。
どんな勉強したらいいのか、わかりますよね。
民法がどうしても苦手な人でも、きちん過去問を解いてきている人ならば今からでも、2,3問はアップしますよ。
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