行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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17年度行政書士試験民法過去問

さて、27問の選択肢1です。

これについては判例を覚えている方も多いでしょうね。
それはそれでいいです。

しかし、

それで終わらせてはいけません。
よく考えてみてください。
もし、錯誤無効の主張権者が錯誤に陥った人だけだとしたら、、、。

そうですね、これって例外を訊いているんです。

実は出題されている判例が原則的な判例だけでなく例外的な判例を訊いてきているのです。

これは難しいですよ。

債権者代位権、錯誤の主張権者が絡み合っています。

錯誤の場合には誰が錯誤無効の主張が出来るかを考えてみてください。

そうですね、そう考えると問題を解くだけでで終わってはいけません。

無効の主張権者は?

公序良俗違反だったら?

無効と似ている取消の制度は?
誰が取り消しできますか?

そうなんです。

難しい。

判例の結論だけ覚えれば良いというものではないんですね。

これ自体の解説はいいでしょう。

詳しくはご自身のテキストを読んでください。

大事なことは今年の出題ですからね。


ですから、私のブログでは細かくその内容を検討することは致しません。
それはやはり細かい部分は自分のテキストをみながらするべきだし、そもそも線を引いたり書き込みをしたりしないと覚えられないですよね。

このブログではあくまで勉強のヒントと本試験で危ない箇所を指摘することに重点を置いています。

無効の主張権者
取り消しの、、、。

危ないです。

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