行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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17年度行政書士試験民法過去問

では、解説のしていなかった27問に移りましょう。

27問目は債権者代位権。
これって最近はあんまり出てませんね。

少し前は債権者取消権が出てましたね。

ただし、これについては前に書きましたね。
債権者代位権といえば、他人の権利を勝手に使うことなんです。
すると、それ相応の理由がなければいけない。

それが、無資力要件とですね。

それ以外にも債権が第三者が利用、行使しうるものでなければいけませんね。

あれ、って思いませんか?

これってどこかでやる議論に似ていますよね。
どこでやりましたっけ?

直接強制と間接強制ですね。

ここら辺は前にも書きましたね。
でも、改めて書いてみました。

皆さんはどう思いますか?

再三述べていますが、過去問なんて出来なくたっていいのです。
大事なことは何を試験委員が聞こうとしているのかキャッチすることです。

17年で債権者代位が出て、19年で直接強制が出ているんです。

もう、これ以上は書かないでくれと思う方もいるかもしれませんね。

そういうことです。
問題が解けることが意味あることではありません。

今の段階で一問も解けなくたっていいですよ。

大事なことは過去問で訊いていることを自分で考えることです。

何度も何度書いています。
そして、このブログを書くたびに思います。

おんなじことを形を変えて訊いているに過ぎないんだな、って。

まだまだ、充分間に合います。

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