行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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18年度 行政書士試験民法過去問

さて、18年度27問選択肢2です。

未成年者のケース。
相手方が催告をした。
未成年者本人に対して。

返事がないと追認したとみなされる。

これ常識でどうですか?
未成年者の行為は取り消しうるんですよね。

そして、追認するかどうかを未成年者に対して催告しているんですよね。
そんで、返事がなければ追認したとみなされる、、、。

それって変ですよね。
変です。

条文は20条ですが、常識的に変ですね。
親権者とか法定代理人に催告したのならわかりますよね。

民法は条文は大事です。
しかし、問題文を分析して内容を理解すれば常識的に変だというのもあります。
そういう分析力を身につけてください。

20条は大事です。
確実に覚えてください。

行政書士試験の受験で気になる方はどうぞメール、ご連絡ください。

飛鳥山過去問塾
行政書士 山賀 良彦(やまが よしひこ)

電話  03-6426-8796
メール asukayama@movie.ocn.ne.jp
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