行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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16年度第28問 行政書士試験民法

さらに行きます。
この問題では選択肢イで委任者の契約解除はいつでも出来るか?
とい論点が問われてますね。

いつでも解除できる、というのは委任では覚えておかなければいけないものですよね。

それはいいのです。
問題はそれが今年出るかですよね。

18年33問を見てください。
賃貸借契約があった場合における解除の仕方が書いてあります。
合意解除、法定解除、その他、放棄もありますね。

そう、継続的な契約関係にある間の者の解除ですよね。

賃貸借と委任で比較できますね。
で、正直18年の方が難しい。

私はこれについてはちょっと無理やりでは?と思う人の気持ちはわかります。

しかし、契約当事者間の解除は聞かれるんだ、ということを頭に入れてください。
16年で訊かれたものに関連したテーマが、18年で訊かれるんだってね。

15年で分析していたときは、よく17年や、19年で訊かれてましたよね。

あれ、って気がつきます?

これはもう書きませんよ。

今年のために過去問をチェックしてくださいね。
今年は20年度の試験ですよね。

ただし、16年と比べて18年は難しいです。
行政書士試験の質は変わっています。

そこをキチンと把握してくださいね。

過去問と同じ問題は出ていません。

似たテーマが形や制度を変えて問われるのです。

気をつけてください。

残り少ないですが、まだ充分間に合います。
がんばって下さいね。

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