行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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15年度第30問 行政書士試験民法過去問

さて、選択肢5ですね。
この選択肢の条文は難しい。
905条ですね。

知っていれば一瞬。
知らないと苦しみますね。

私個人はこの15年の出題時には選択肢の1から4までがしっかり出来ているか?を聞いていた問題だと思います。
やっぱり選択肢5の905条は少し難しいですよね。

ただし、この事例、遺産分割前に相続人の一人がその持分を売ってしまった場合にその相続分を取り戻せるか?というのはやっぱり相談では聞かれることもあります。


この点では行政書士として知っていないといけない条文ではあります。


でも、受験生には少し難しいですね。
やはり、しっかり選択肢1から4までが出来ていることが大事ですね。

で、皆さんにとって大事なのはこの問題が今年にどう反映するか?ですよね。
さて、どう思いますか?

これについて、前に少し解説しましたね。
この905条の規定は相続財産が合有であると考えるときに引用される条文であると。

そして、16年第26問で入会権と共有権をやっている。

これは本当におもしろいですよね。
二年連続、総有、合有、共有を聞いている。

試験委員はノッてますね。
ちなみにもっと行きましょうか?

同じ16年第25問では権利能力なき社団が社団名義で登記できるか?を選択肢4で出ています。
これって共有、総有に関連した問題ですよね。

18年の第29問では共有と附合が出ています。
もちろん30問の選択肢5も見てください。
35問も。

ところが、19年では出ていますか?
共有関連の問題が、、、、、、。

これ以上は止めておきましょう。

もういいですね。充分ですね。

共有をやったほうがいいと思いますか?
ご自身でご判断ください。

今年共有関係で出るとしたら、、、私は、、、、かな?と思います。

過去問を分析してくださいね。

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