行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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15年度第30問 行政書士試験民法過去問

選択肢4は?
これは遺産分割前に共同相続人の一人から相続財産に属する不動産について共有持分を譲り受けたものは登記がなくても他の相続人にその持分取得を対抗できるか?
ですね。

これって皆さんどうしてますか?
予備校やテキストの登記の有無の表で結論だけ覚えていますか?

そうですね。ある程度それは仕方がないところがあります。
やはり登記に関してはある程度割り切らないといけないところもありますからね。
それで解ければそれでもいいです。

正直、これは簡単ではないですよ。

難しい。

理論的には。

でもね、皆さんにとって大事なのは今年の試験に何が出るかですよね。

19年度に登記は出ていますか?
調べてくださいね。

そうするとどうすればいいのかわかりますよね。

ええ、登記関係、177条関係をやらないで試験を受けるのはチャレンジャーだといっておきましょう。

それ以上の説明は不要でしょうね。

過去問をさかのぼって登記の必要、不要の事案は必ずやることです。

そして、民法の過去問に出た中で登記がかかわってきそうな論点はチェックしておくことです。
そうすると一番危ないのは『          』と登記ではないかな?

それは過去問を丹念に見ていくとわかりますよね。

ただ単に過去問を解かないようにしましょうね。
今年出る問題を自分で予想しながら解くことです。

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