行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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15年度第30問 行政書士試験民法過去問

選択肢1は廃除ですね。
そして、代襲相続を聞いていますね。
廃除、代襲相続ときたらそれに関連するテーマは放棄と代襲相続ですよね。

19年の35問はそれさえ出来ていれば選択肢の関係で正解します。

サービス問題ですね。

過去問分析の必要性を十二分に感じさせる問題ですよね。

あとは選択肢1については派生する論点を考えることです。

代襲相続が危ないのはわかりますね。

そう思ったらそこをおさえに行ってください。

そのときに、代襲出来る、出来ない、というと、あるテーマが浮かんできませんか?

そう、代襲って何か特別なことでしたっけ?
そうではないですよね。

一言で言えば、相続できる、出来ないの一場面に過ぎませんよね。

さあ、ここら辺までくると19年の意図(15年の問題から考える19年の意図ですよ)が見えてきませんか?

なんで19年の選択肢のアで死亡時期の不明の事案をやっているのか?
選択肢イで胎児が相続するか?の論点をやっているのか?

相続できる、出来ないという形で聞いてますよね。

おもしろいですね。
非常におもしろい。

そう、15年の時点でこの出題は予想しても良かったのです。
なぜなら、15年の選択肢1で聞いているのは代襲相続できるか、出来ないかを聞いているんですからね。

すなわち、相続人の範囲は行政書士試験では聞きますよ、って15年の問題は教えてくれているんです。


でも、15年と19年を比べると、やっぱり、行政書士試験はレベルは上がっています。
問題の比較をすれば間違いはありません。

19年のほうがやっぱり難しいです。

しかも、相続に総則を絡めてくる。

難しい。

しかし、今見たように準備が全く出来ないわけではありませんね。
過去問さえ分析できたら、、、。

あと2ヶ月でやれることはたくさんあります。
あきらめないで下さい。

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