行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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今年の行政書士試験は、、、難しい?

すみません。
業務・夏の終わりの講習で少し忙しくアップできませんでした。

解説の途中ですがだんだん試験がちがづいてきていますね。

やっぱり今年の試験の動向は気になりますよね。

それについて少し。

まずは、あんまり気にしないことです。
確かに今年は司法書士試験、社労士試験と難しいというか、あんまり普段習わないところが出ていますね。
もちろん予想できている人もいたようですね。

そこで行政書士試験ですね。

私も何が出るかはわかりません。

しかし、
正直言って難しくなるでしょう。
難しいというか、普段あまり勉強しない単元が出ることは予想できますよね。

でも、私は何度も繰り返し書いていますよね。

18、19年より試験が難しくなっていること
過去問がそのまま出るということはもはや考えられないこと、
だからこそ、過去問分析が大事であること、
過去問を分析してそれに派生する論点をやること、
過去問を基本原則にまでさかのぼって対策することが必要であること

を何度も書いています。

19年だって、
即時取得の関連する193条、194条は見ておくこと
債権者代位を聞いていることを考えていると直接強制は抑えることが可能なこと

などかいていますね。

そうなんです。
何が出るかはもはや行政書士試験では予想することは難しくなっています。

だからこそこれから二ヶ月ほどで何をやるのかが大事ですよね。

だからこそ、民法に関して手を広げすぎないことです
だからこそ、過去問を分析することです。
だからこそ、過去問を分析して条文をチェックすることです。

過去問を解く⇒条文を見る⇒派生論点を考える⇒条文を見る

これを繰り返しましょう。

過去問を何回といたかではないです。
過去問を解いて何を問いかけているのか考えるのです。

19年の先取特権は簡単だなんて決して言いません。
私だってこれが出たらいやです。

でも、賃貸借の論点は頻出です。
そして物上代位も18年で出ているんです。
ちなみに17年は債権者代位が出ています。

それを併せて19年で聞いているんです。
予想出来るなんていいません。

でも、明らかに二年連続そこを聞いているんです。
さらに即時取得も併せて聞いてますよね。

非常に難しい。
しかし、これが本試験の特徴なんです。

過去に出た問題を併せて、そしてその論点の性質までさかのぼって、そこからあまりなじみのない制度を絡めて新たに聞いてきているんです。

だから、難しいけどおもしろい。
非常に分析しているとおもしろい。

19年の45問の動物の被害もそうですよね。

15年で建売住宅の欠陥建築で通行人が怪我した事例が出ているんです。
そうすると716条、717条は見ることは出来たんです。
そして、715条の問題も18年に出ています。

ということはやっぱり危ないんですよね、不法行為は。

すると、見るべきだったんですよね。718条は。

しかし、本試験はその上の720条、正当防衛、緊急避難を聞いていきました。

たしかに、ロースクールの方は有利でしょう。
刑法的に考えて出来た人もいたそうですね。

確かに難しい。
しかし、私は思うんです。

この問題はおそらく、、、

現場思考型問題ではないのか?

って気がしませんか?

私は正直今年は一問は知識問題が、もう一問はこのような現場思考型問題が出ると思います。

にもかかわらず、条文をおさえている人には出来る問題を出してくると思います。

厳しい試験になるでしょう。

しかし、今書いたことがわかっていれば勉強の対策も出来ますよね。

そう、大変だからこそ、楽しんで分析して、楽しんで勉強しましょう。

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