行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験民法 記述式試験について

皆さん進み具合はどうでしょうか?

今までブログではあんまり記述式試験については詳しくは書いてきませんでしたね。

たしかに、18年に始まった記述式試験は厄介ですね。記述とはいうものの40字程度。
何とも言えない字数ですね。

しかも問題は18年が手付、抵当権の物上代位の問題、19年が正当防衛、金銭債務の損害賠償でしたね。

ここら辺の詳しい解説はテキストを見ればいいと思います。

皆さんが考えるべきことは、そう、今年の試験についてですよね。

まず、民法のできがいまいちの方、いろいろ悩みもありますよね。

私がもし民法のできがいまいちならば、こうします。

もちろん過去問は検討しますね。

で、記述式の問題集がたくさん売ってますね。
それの民法をやります。
片っぱしからです。

いくつかありますがとっても出来が良いのもありますね。

民法の細かいテキストなんかはもういらないと思います。

記述式問題集の解説を読んで記述式の予想問題をチェックして答えもチェックしてください。

民法の知識をつけていってください。

なぜ、こんな当たり前のことを言うのか?

実は、記述式も択一式もおんなじ問題なんです。

記述式はキーワードを書いていく問題。
択一式はキーワードを覚えていく問題です。

ですから、それほど気にすることはありません。

もっと言いましょう。
実は択一の問題を解きながらでも記述式の勉強はできるのです。

択一の問題を解くときこの文章のこれがキーワードだからこれは正解だというように解くのです。

そう、だんだん気がついてきましたか?
実は択一問題の正しい解き方を学べば記述式ができるようになるカギがあるのです。

同じ民法です。
分けて考える方がどうかしているのです。

キーワードを書くのか?キーワードを探すのかです。

もちろん難しくないとは言いません。

19年はちょっと問題文が不親切でしたね。
正当防衛も予想できたと書きましたが、実際でたときは驚いたと思います。

でも、択一と全くかけ離れたテーマは出ていません。

択一を勉強しながらキーワード的に解く訓練をしていけば記述式は特別に勉強しなくても大丈夫ですよ。

結局、勉強はやり方なんです。

だからこそ、出るものをやってください。
出そうなものをやってください。

これから日数が少なくなってきます。

でる問題をやってください。
絶対です。

というか、出ると思ってやるのです。

そういう意識を持ってくださいね。

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民法は本当に準備できます。

絶対に間に合います。


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行政書士 山賀 良彦(やまが よしひこ)

電話  03-6426-8796

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