行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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平成15年29問 行政書士試験過去問

それでは、15年第29問選択肢オです。
これは建売住宅を建設する工務店の工事の欠陥があって通行人が怪我をしてしまった場合に、通行人は工務店に対して瑕疵担保にもとづく損害賠償請求が出来るかですよね?

で、これも正解は書くまでもないと思います。
契約関係が通行人とはないですからね。

で、これはこれでよい。
問題は今年の試験です。

まず、瑕疵担保の要件を見直してください。

ここで見直し方のヒントを一言。
いいですか?

皆さんは学者になるわけではないですよね。
つまり、行政書士試験に出ることを予期して見直すのですよね。

丁寧に見直すことはいいのです。それはそれで問題がありません。

しかし

行政書士試験では要件を聞く場合も多くはその請求をする場合に要件が備わっているかどうかという聞き方をしていますね。

つまり、この問題では通行人は瑕疵担保責任を追及する要件が備わっていますか?
という聞き方をしているのと同じですよね。


どうでしょうか?
行政書士試験はそういう聞き方をしていませんか?

それに気が付けば見直すときどうすればいいのか、何に注意すべきかがわかってくるのではないでしょうか?

学者になるわけではないのです。

行政書士試験にはいろいろな批判があります。
確かに、一部の問題などでは

『どうしてこんな問題出すのだろう?』

とおもわず批判したくなる問題もあります。

しかし、改革の方向性として実務家試験としての色彩を強めることは間違いがないと思います。

そうであれば民法ならばどう勉強すればいいのか想像付くのではないでしょうか?

この請求ができるか?
この請求をするための要件が備わっているのか?


が、今以上に問われてくると思います。

私は19年の承諾期間の問答問題のような形式、判例をそのまま出すような形式は、やっぱり危ないと思います。

確かにその手の問題が出たら難しいですね。
私だってそうです。

でも、出るとわかっていれば対策はあります。
準備は出来ます。

焦る事はありません。
本試験の形式を見直しましょう。

日にちはまだ充分あります。


民法は本当に準備できます。

絶対に間に合います。

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