行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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15年度第29問行政書士試験

では、選択肢ウです。

これは建売住宅のために設定されているはずの通行地役権がなかった場合に買主は売主に危険負担に基づく解除が出来るか?ですね。

で、結論はいいと思います。
それは解説を読めばわかるでしょう。

問題は今年の試験のために何を覚えるのか?ですよね。

危険負担はしつこく出ています。
いまさらいちいち指摘する必要もないでしょう。

で、昨年19年も出ていますよね?

えっ、出ていない?
そうですか?

いや、出ていますよね。
危険負担を勉強したら必ずおさえなければいけない論点に関する問題が。

そう、19年の第31問ですね。
どうなんでしょうか?
15年の方は建売住宅ですから特定物ですよね。
で、19年の方はもち米50キロですから、不特定物ですよね。

なお、どちらも火災で被害を受けている問題がある。

すっごく似てますよね。
15年の29問と19年の31問も

まあ、15年の問題は選択肢で危険負担かどうか聞かれていますが、危険負担ではないですよね。
で設問自体はバツでいい。

ところが19年は種類物の問題として聞いてきている。

そう、やっぱり19年の問題の方が難しいですね。


でも、15年の問題はじっくり考えると難しいですよ。
まあ、条文を知っていれば担保責任でいいのかもしれません。
しかし、若干気になることもあります。
ただ本問は記号選択式なので楽ですけどね。

でも今年の合格のためにはこの問題があっていたかどうかではありません


やはり危険負担は危ない。
毎年のようにその付近の論点は出ている。
去年は危険負担をストレートに聞いてこなかった。
では今年は、、、、。

どう思いますか?
ちなみに18年は危険負担が出ていますね。
皆さんはどう思いますか


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