行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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あと80日!行政書士試験民法攻略のために

さて、あと本当に80日になりました。
何度も繰り返していますが、全く知識ゼロの人が民法を極めるのは80日では無理でしょう。
限りなく可能性は少ないと思います。

しかし、行政書士試験の民法で合格点を取るには十分可能な日数です。

そのためにやることを今回は書きましょう。

とにかく過去問をもう一度見直すこと。
何の問題と何の問題が関連しているかを制度趣旨、具体的な事案までさかのぼって検討することです。

そして、問題をお互いに関連させて素早く一気に見直せるようにすることです。

遺産分割の共有が出ていれば、共有、遺産分割、相続関係へと話を流せるかどうか。
相続放棄なんかもそうですね。

たとえば、19年度の直接強制の問題は過去問を見ていると気がつくこともあるんですよ。これは前にも言いましたね。
その前に書いたのとは違うのでは、17年の第29問です。
遺留分減殺請求権が債権者代位で行使できるかという問題が出ています。

直接強制の有無、遺留分減殺請求権が債権者代位できるかどうか、、、、。

ね、嗚呼、あーって思いませんか?
過去問ってそういう仕掛けがたくさんあるんです。

一応このブログでは過去5年に限ってますよね。

でもね、もう少し広げるとね、本当に、あー、って思うのがたくさんあります。

ね、結構、試験委員ってやさしい方ですよねって思います。

17年は債権者代位の問題が別で出ていて、さらにこの29問でもでも出ている。
しかし、19年では債権者代位でなく直接強制ができるかという聞き方、、、。

面白い。

もちろん、関連なんてないじゃんって、考えてもいいですよ。

でもね、あと80日しかないんですよね。

見直さないといけないんですよね。

そうであれば、、、、。

結局、試験勉強っていかに効率よく勉強するかです。
効率よく勉強して合格する。
それしかないと思います。

逆説的ですが民法はたくさんあるからできるだけ覚えない工夫をすることです。

でも誤解しないでください。

私は過去問だけやるわけではないですよ。
そこら辺の詳しいところは飛鳥山過去問塾のカテゴリーの記事で見ていただければいいのですが、とにかく演習を重視します。

過去問で分析したら出るところを演習です。

そして、大事な条文はきちんと読み上げます。
最後は条文です。

なぜか?

行政書士試験は19年の問題、特に即時取得の例外の問題などは条文問題にすぎないからです。
不法行為もそうですね。

過去問分析

演習

条文

を繰り返し繰り返し行います。

かけばあたりまえの勉強です

しかし、中身が違う!

しっかり分析するとモチベーションが上がりますからね。

覚えるのもすっごく早くなります。
そりゃそうですよね。

でるかもと思って覚えるんですからね。

そう、あと80日どうモチベーションを保つか?
そことの勝負になってきます。


行政書士試験の受験で気になる方はどうぞメール、ご連絡ください。

飛鳥山過去問塾
行政書士 山賀 良彦(やまが よしひこ)

電話  03-6426-8796
メール asukayama@movie.ocn.ne.jp

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