行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

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80日なら充分!行政書士試験民法

いままで、80日で行政書士試験の民法は充分?とういうことで書いてきました。

もう一度繰り返せば、民法を完ぺきにするには80日では間に合いません!

それは事実でしょう、、、。

しかし、

80日あれば、行政書士試験の民法で合格点は取れます。


でも、本当は思うんです。

あんまり残りの日数を考えるのは意味がないんですよね。

いや、考えないといけませんよ。

そうではなくて、あと80日しかない!って焦ってもしかったがないんです。

80日あるんだから有効に使おう!って発想を変えて欲しいんです。

二か月以上あるんですよ。

しっかり見直せば十分間にあいます。

ましてや、過去問を一度でも解いたことがある方なら全く問題ありません。

確かに、私は

『あの問題とあの問題は関連がある』

とよく書いてます。


それについて

『なんだそんなに関係ないじゃん』

と思ってもいいんです。


いや、そう思う方も多いのではないでしょうか?

まあ、それについてはいろいろ意見があると思います。
(私は前に書いたように行政書士試験の民法は同じ問題が形を変えて出ているだけだという考えを変えていません。過去問を分析すればそうとしか思えません。)


しかしではなぜそんなことをブログに書くのか?

それは、最大の理由は、、、

あと、80日ほどしかないからです

そうでしょう。

あと80日でたくさんのことが覚えられますか?
たくさんの物が見直せますか?

民法だけでないんですよ。
行政法も憲法も個人情報保護法も会社法も、、、、。

そうですよね。

そんなに見直せない!

でも見直した方がいいのです。
あたりまえのことですね。

暗記は繰り返しです。
繰り返しがなければ覚えられません。

ではどうするか?

そうなんです。
だから、問題と問題を関連付けて一気に見直すのです。
そして覚えることを減らしていくのです。

ストーリーを作っていくのです。
流れで覚えるのです。

一問を見てそういえばこういう場合はどうかな?

たしか、前にこういう風に出ていたなとか頭の中で関連させることができます。

私の民法の過去問分析はもともと日数がない中でどうするのか?

諦めないで試験に合格するにはどうしたらよいのかという発想から始まっています。

実はずっとそういう意識で書いています。


私だって条文、判例をしっかり読みこんだ方が民法の力がつくことは承知しています。

しかし、皆さんは民法の力をつけたいのですか?

行政書士試験に合格したいのですか?


どちらですか?

私は大学、大学院と民法を専門に勉強しましたが民法はいまだに難しいです。

で、いまだに民法は大好きです。
民法の面白さってたまりませんね。

でもね、そのことをブログに書こうとは思いません。
なぜか?

このブログはあくまで日数の少ない中でどうやって行政書士試験の民法で合格点を確実に獲得するのかにあります。

そうであるならば、そのためのことしか書きません。

問題と問題を有機的につなげていく。

そうすることで過去問が覚えやすくなります。

理解しやすくなります。

だからこそこのテーマが危ないというのがわかってくるのです。

それが当たるかどうかはわかりません。

しかし、危ないんだと思い、準備することはできます。

そうすれば本試験に何を恐れることがありましょうか?


試験です。

運不運もあるでしょう。

しかし、ベストを尽くせるならばつくした方がいいのです。

まだ、80日あります

十分合格点はねらえます。

私としては、一度でも過去問を解いたことがある人ならば十分に間に合う日数だと思っています。

民法で気になる方、今年合格したい方、現在、土日を中心に夏期集中講座を行っています。
興味がある方は
03-6426-8796
飛鳥山過去問塾 行政書士 山賀良彦までどうぞ。


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