行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | スポンサー広告 |TOP


80日で受かる?行政書士試験 新しい問題が出たら

新しい問題が出て全くわからなければまあ、捨てるしかないでしょうね。
問題を読んでも手がかりも全くなければ出すけどね。

でも、試験場でそうなってはいけませんよね。

そうならないためには普段の勉強の姿勢が大事なのです。

すなわち、

試験場で新しい問題が出ても対処できるように過去問を分析するのです。

なんだか変ですか?

そうではありません。

試験委員だって過去問を見ているといいました。

過去問と全くかけはなれた問題は作れませんからね。

しかし、全く同じ問題は作れない。

そこで過去問をベースにして問題を作る。

それが19年度の即時取得の例外の問題、193条、194条の問題ではないでしょうか?

他にも時効取得の学説問題ではないでしょうか。

715条の問題、相続の問題、追認・無権代理の問題ではないのでしょうか?


過去問があってそれをベースに新しく問題を作り変えているのです。

それを去年の問題が証明していますよね。

直接強制の問題だって、債権者代位に時にやってもいい問題ですし、それに建物明け渡しについては前の年に出ていました。


そうなんです。

新しい問題といっても全く新しいものなどはそんなに出ていないのです

だから、過去問の分析が大事なんです。

で、一見新しい問題に対処する勉強方法が大事になります。

これこそが、今の皆さんにとって必要な問題ではありませんか?

その勉強方法とは?
にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へ

スポンサーサイト
13:32 | トラックバック:0 | 80日で出来る民法攻略 |TOP



トラックバックURLは http://gyouseigoukaku.blog25.fc2.com/tb.php/153-9d627e6f

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| TOPページへ戻る|

飛鳥山過去問塾へのお問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

民法基礎

Author:民法基礎
東京都北区王子で行政書士と飛鳥山過去問塾を開業しています!

場所は飛鳥山のすぐ近く。
飛鳥山と都電が見える場所に事務所があります。

東京都北区滝野川1-60-5 ミナトヤビル301
飛鳥山行政書士事務所
行政書士 山賀良彦

電話03-6426-8796
e-mail
asukayama@movie.ocn.ne.jp

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。