行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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80日で受かる?行政書士試験 新しい問題が出たら

で、新しい問題が出たらです。

まず、考えていただきたいのが今年に出る問題はすべて新しい問題ということです。

当たり前ですよね。
わたしは過去問分析を非常に重視しますが、一度たりとも過去問と同じ問題が出るとは書いていないはずです、、。

同じ問題は出ません。
同じテーマや似た問題が出るのです。

例えば即時取得、時効取得、物権変動、無権代理、不法行為、使用者責任、共有、遺産分割、などなど、これらのテーマは必ずといって出ています。

でも同じのは出ていません。

聞いていることは同じだけど聞き方が変わっていたり微妙に違ってたり、など試験委員も工夫しているわけです。

それはそうですよね。

だって、

過去問だけを勉強している人には受かって欲しくないからです

それじゃあ、記憶力クイズになってしまいますよね。

で、試験委員は毎年違った形で、違った聞き方で問題を出してきます。

かといって全く違った問題を出したらなんていわれるかわからない。

当たり前ですよね。
急に傾向が変わりました、っていって、5択が9択試験に変わってみたり、6択になったりしたら困りますよね。

そして、民法も総則ばっかりとか家族法ばっかりとか出るのも困りますよね。

そうなんです。
試験委員だって過去問は気になるわけです。

ですから、過去問は分析しないといけないわけなんです。

でも、皆さんは急に新しい問題が出た、やってないからわからない、適当に印をつけよう、ってなってしまいますよね。

一問ならいいのですが、それが5問とかになってくると今年はもうだめだとなってしまうことも多いと思います。

では、どう考えたらよいのか?

新しい問題にはどう対処すればいいのかです。

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