行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

で、気になる問題とは平成17年度第27問なんです。
ここで、なんで?て思う方もいるともいます。

だって、18年の方は物上保証の話、17年の方は債権者代位ですからね。

関係ないでしょ?って思いますよね。

でもね、この18年30問は債権者、抵当権者が自己の債権をいかに満足させるかということですよね。
17年の債権者代位もいかにしてその債権を満足させるかなんです。

債権回収についてまずは担保はありますか?ですよね。
なければ、相手の権利を利用できないか?ですよね。

物上保証があれば実行できるのか?
債権を持っていればその債権を実行(代位)できるのか?
ですよね。

考える根っこは同じなんです。

行政書士の試験についてはそういうように根っこに遡るとおんなじこと訊いているなって思うんですよね。

皆さんはこの見解はちょっと考え過ぎだと思いますか?

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