行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | スポンサー広告 |TOP


行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

私がちょっとこの平成18年第30問で気になったのは抵当権の実行方法を聞いてきたことです。

平成16年選択肢4では抵当権の実行として抵当権の設定後に抵当地に建物が抵当権設定者以外によって建築された場合に土地抵当権者は一括して建物も競売できるという問題でした。

で、これが正解肢。

今回は抵当権の実行として物上保証人の物から実行出来るというのが正解肢。

ふ~ん、おもしろいな、って思いました。

で、ここら辺は偶然でしょ?っていえるかもしれませんね。

でもね、気になるのが19年の第32問なんです。
この問題は直接強制によって債務者の債務を強制的実現を図ることが出来るものは?という問題なんですよね。

ふ~ん。

で、19年の記述式46問金銭債務の不履行の問題ですね。

そう、金銭債務は不可抗力をもって抗弁と出来ない、が解答の半分になりますね。

18年の選択肢4も金銭債務の不履行のときの抵当権の実行ですよね。
そう、なんだかわからないけど、18年、19年は債権の実現方法を気にしていますね。

実は18年は31問も、32問もそれなんですよね。

何でしょうね?
同じ年度でカブっているんですよね?
ふしぎ。

でも、実は気になる問題が前年にあったのです、。
にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へ
スポンサーサイト
01:41 | トラックバック:0 | 担保物権にまつわる問題 |TOP



トラックバックURLは http://gyouseigoukaku.blog25.fc2.com/tb.php/146-889d04bb

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| TOPページへ戻る|

飛鳥山過去問塾へのお問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

民法基礎

Author:民法基礎
東京都北区王子で行政書士と飛鳥山過去問塾を開業しています!

場所は飛鳥山のすぐ近く。
飛鳥山と都電が見える場所に事務所があります。

東京都北区滝野川1-60-5 ミナトヤビル301
飛鳥山行政書士事務所
行政書士 山賀良彦

電話03-6426-8796
e-mail
asukayama@movie.ocn.ne.jp

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。