行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

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行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

さて、18年第30問選択肢3は非常に危ないことをお伝えして終わります。

そして、選択肢4です。

いろんな意味できましたね。
18年度、19年度は今までの民法の問題の集大成のような問題が並んでいるんです。

厳しいことを言えばきっちり過去問分析ができていればそれほど怖くはなかったと思います。

でも皆さんが気になるのはとにかく今年ですよね。

難しくなることはいろいろ言われてますね。
それはそうだと思います。

でもだからこそ過去問に関連した論点は必ずチェックしてくださいね。

それだけで必ず6問はいけるはずです。

さて、選択肢4です。

銀行が債務の担保として債務者の建物に抵当権を設定すると同時に借地している土地にも抵当権を設定した場合です。

つまり、銀行としては債務者の建物と物上保証として地上権の設定してある土地にも抵当権を設定した場合ですね。

この場合に、銀行は抵当権の実行に際して債務者所有の建物から行わないといけないのか?です。

結論は良いですよね。
別にどっちが先でも良いのですよね。

これはこれでいいんです。

そこで、過去問分析ですね。
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