行政書士試験のための民法過去問(超基礎編)

行政書士試験の民法で悩んでいるすべての方へ 合格のための過去問分析指導行ってます(カテゴリーからどうぞ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | スポンサー広告 |TOP


行政書士試験民法過去問 平成18年第30問

さて、続きまして選択肢3です。
本肢は担保物権ではないですね。
土地の貸主に相続があった場合には、借地人は借地権の登記や建物保存登記をしていないと、その貸主の相続人に対抗できないか?
という問題ですね。

来ましたね。
これは皆さんも私が書くことが予想できますよね。

そうこう書きます。

『この問題は予想できましたよね!』

『だって、平成17年度第25問で出てますよね。
対抗の可否の問題が。』


『それに、18年33問でも賃借権の対抗の可否が出てますよね。
試験委員は好きなんですね』


『で、19年は出てませんよね。』

『何が?』

『そう、                            が。

そうするとやっておきましょうね。』



にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へ
この問題はこれ以上言うことはないかもしれませんね。
スポンサーサイト
11:22 | トラックバック:0 | 担保物権にまつわる問題 |TOP



トラックバックURLは http://gyouseigoukaku.blog25.fc2.com/tb.php/142-a8b7ecff

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| TOPページへ戻る|

飛鳥山過去問塾へのお問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

民法基礎

Author:民法基礎
東京都北区王子で行政書士と飛鳥山過去問塾を開業しています!

場所は飛鳥山のすぐ近く。
飛鳥山と都電が見える場所に事務所があります。

東京都北区滝野川1-60-5 ミナトヤビル301
飛鳥山行政書士事務所
行政書士 山賀良彦

電話03-6426-8796
e-mail
asukayama@movie.ocn.ne.jp

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。